入所1年後の自分を想像してみる。Forvis Mazarsで広がる成長と仲間とのつながり
入所1年後の自分を想像してみる。Forvis Mazarsで広がる成長と仲間とのつながり
こんにちは。2年目スタッフの髙橋です。第2回のブログに引き続き、よろしくお願いいたします。
今回は、仕事以外の側面も含めたForvis Mazarsでの働き方をご紹介します。
「監査法人」と聞くと、多くの方が監査や会計の専門性を思い浮かべるのではないでしょうか。もちろん、専門家として成長することは私たちの仕事の大きな魅力です。しかし、Forvis Mazarsにはそれだけではない魅力があります。それは、多様なバックグラウンドを持つメンバーとの繋がりや、グローバルな環境の中で成長できる機会が数多くあることです。
英語に触れながら広がる可能性
Forvis Mazarsはグローバルネットワークの一員として、多くの国際的な案件に携わっています。そのため、業務の中で英語の資料に触れたり、英語でコミュニケーションを取ったりする機会があります。
一方で、「英語に自信がないので不安」という方もいるかもしれません。当法人では、オンライン英会話を受けることができる制度があり、希望者は自由に参加することができます。最初から高い英語力が求められるわけではありません。むしろ、国内案件に関与し、監査や会計の専門性を磨きながら、無理なく英語力も高めていける環境があります。
監査や会計の専門性に加え、新たな強みを身につけられることは、Forvis Mazarsならではの魅力の一つです。
クラブ活動で年次やサービスラインを超えた交流
仕事をする上で、相談しやすい人間関係や社内の繋がりは大切な財産になります。
Forvis Mazarsでは、クラブ活動を通じてサービスラインや役職、年次を超えた交流が生まれています。共通の趣味をきっかけに自然なコミュニケーションが生まれ、普段は関わる機会の少ないメンバーと知り合うことができます。
私も今年、ハイキングクラブやテニスクラブに初めて参加し、これまでほとんど接点のなかった方々や、Tax、Advisoryなど他のサービスラインのメンバーと交流することができました。クラブ活動はハイキングやテニス以外にもさまざまな種類があり、職員それぞれが自分の興味に合わせて参加しています。
クラブ活動の一例:
ハイキングクラブ、ゴルフクラブ、ランニングクラブ、サウナクラブ、テニスクラブ、フットサルクラブ(詳しくはこちら)
(ハイキングクラブに参加したときの写真です)
クラブ活動は、パートナーや先輩職員と気軽に話せる貴重な機会でもあります。業務に関する相談はもちろん、キャリア形成について話を聞くこともできます。監査業務はチームワークが重要だからこそ、こうした仕事以外でのつながりが日々の業務にも良い影響を与えています。
Company Tripが生み出す一体感
Forvis Mazarsの特徴的なイベントの1つがCompany Tripです。
Company Tripには監査法人だけでなく、他のサービスラインの職員も参加し、業務から少し離れた環境の中で交流を深めます。日常業務ではなかなか話す機会のないメンバーと話すことで、新たな発見につながることも少なくありません。また、グローバルなバックグラウンドを持つメンバーとの交流を通じて、多様な価値観や考え方に触れられることも魅力です。
昨年のCompany Tripでは有馬温泉と大阪万博に行きました。普段接することのなかったたくさんのForvis Mazarsの職員と一緒に行動する機会もあり、とても良い思い出になりました。
Company Tripは単なるレクリエーションではなく、組織としての一体感や相互理解を深める大切な機会となっています。
(Company Tripで行った六甲山で他のサービスラインの方とチームを組んでアクテビティをした際の写真です)
1年後の自分を想像してみる
皆さんがForvis Mazarsに入所して1年が経つ頃には、監査の基礎的な知識や経験が身についていると思います。
しかし、それだけではありません。
英語学習やグローバルな経験を通じて新たな学びを得たり、クラブ活動やCompany Tripで多様なメンバーとの交流を深めたりと、さまざまな経験を積み重ねているはずです。
Forvis Mazarsには、専門家として成長できる環境と、人とのつながりを大切にするカルチャーがあります。公認会計士としてのキャリアをスタートする場所として、自分自身の可能性を広げられる環境を探している方にとって、魅力的な選択肢の1つです。


