就活体験記 その1

みなさん、はじめまして。1年目スタッフの辻本と申します。 

論文式試験を受験された皆様、本当にお疲れさまでした。長く険しい受験生活にひと区切りがつき、ほっとしている一方で、「これから就職活動をどう進めればよいのだろう」と不安を感じている方もいるかもしれません。実は私も、試験後は気持ちの切り替えがうまくできず、何から始めればよいのか分からない状態でした。 

 

今回と次回のブログでは、就職活動を経験したばかりの1年目スタッフが、ありのままの就活体験記をお届けします。これから就職活動を始める皆様にとって、少しでも参考となり、前向きな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。 

 

<合同説明会の心構え> 

合同説明会は、論文式試験直後に開催される大きなイベントで、多くの方にとって就職活動のスタート地点になると思います。私自身も就職活動の第一歩は合同説明会でしたが、「自分が将来何をしたいのか」がはっきりしないまま参加しました。会場にはたくさんの法人が集まり、次々と新しい情報が入ってくるため、とても圧倒されたことを覚えています。 

そこで私がおすすめしたいのは、“自分の将来の解像度を少しだけ上げておくこと”です。「幅広い業種に関わりたい」「裁量を持って働きたい」など、漠然としたイメージでも構いません。そうすることで、各法人の話を聞く際の自分なりの軸が生まれ、より有意義な情報収集ができると思います。 

あわせて、できるだけ多くの法人のブースを訪れることをおすすめします。私自身、当初はBIG4と呼ばれる大手監査法人の話を聞ければ十分だろうと考えていました。しかし、実際に足を運んでみると、思いがけない出会いや発見が数多くありました。ぜひ先入観にとらわれず、さまざまな法人の話を聞いてみてください。 

 

<就職活動を通じて特に意識していたこと> 

今後の就職活動では、各種のイベントを通じて多くの情報に触れるため、「結局どの法人が自分に合っているのだろう」と迷う場面も増えてくると思います。(ご参考までに、参加したイベントの一覧をカレンダー形式で記載しているので、ぜひご覧ください。) 

そこで私が意識していたのは、イベントごとにメモを取り、振り返る時間を作ることです。メモには、制度や業務内容といった客観的な情報だけでなく、「話しやすかった」「若手の職員がいきいきと働いていた」といった率直な印象も残すようにしていました。 

就職活動では、法人について知ることと同じくらい、自分自身について知ることも大切です。振り返りを重ねることで、漠然としていた感覚が少しずつ言葉になり、「どのような環境に惹かれるのか」「どのような人と働きたいのか」が明確になっていくはずです。こうした積み重ねが、最終的に納得感のある法人選びにつながると思います。 

 

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写真②_就活時にメモを取ったノート.JPG

 

<私がForvis Mazarsを選んだ決め手> 

 私は、合同説明会でForvis Mazarsに出会い、「グローバルに強く成長が著しい監査法人」という唯一無二の特徴に魅力を感じました。その後、Forvis Mazarsのさまざまなイベントに参加する中で、法人への理解を深め、入所を決断しました。 

私がForvis Mazarsを選んだ決め手は、「成長できる環境」です。若い年次であっても、手を挙げれば幅広い業務に挑戦できる風土があり、自分次第で大きく成長できる点に惹かれました。また、先輩方はとても親身で、安心して挑戦できる環境が整っていると感じました。 

イベントに参加するたびに振り返りを重ね、成長環境だけでなく、人の温かさや風通しの良さなど、さまざまな魅力を実感しました。そして最終的には、「ここで働きたい」と心から納得してForvis Mazarsを選ぶことができました。 

まだまだお伝えしたい魅力はたくさんありますので、皆様とお会いした際には、ぜひゆっくりお話しさせてください! 

 

いかがでしたでしょうか。 

就職活動の進め方に唯一の正解はなく、皆様それぞれの道のりが始まります。大切なことは、周囲の意見や知名度だけで判断するのではなく、「自分は何を大切にしたいのか」を考え続けることだと思います。Forvis Mazars Japan有限責任監査法人のリクルートチームは、皆様一人ひとりに寄り添いながら、就職活動をサポートいたします。説明会やイベントなどでお会いした際には、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。 

皆様とお会いできることを、心から楽しみにしています! 

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