海外子会社支援
海外子会社に関する実務では、設立時の立ち上げだけでなく、日常の会計・税務・給与対応、本社への報告、再編や清算まで、さまざまな対応が必要になります。
また、各国固有の制度や実務に対応しながら、現地と親会社の間で必要な情報を過不足なく共有し、判断しやすい形で整理することも重要です。
Forvis Mazarsでは、東京チームが窓口となり、各国対応を取りまとめながら、本社で必要となる情報や論点を日本語で整理し、進めやすい形に整えます。設立から運営、再編・清算まで、海外子会社まわりの実務について、必要なところからご相談いただけます。
Forvis Mazarsのアプローチ
海外子会社に関する課題は、設立時よりも、その後の運営の中で顕在化することが少なくありません。現地では対応が進んでいても、本社側では状況が把握しづらい、判断に必要な情報が揃いにくい、国や拠点ごとに対応が分かれて管理負担が大きい、といったことが起こりがちです。
Forvis Mazarsでは、東京チームが窓口となり、各国チームと連携しながら、必要な対応を取りまとめます。現地実務をそのまま受け渡すのではなく、本社で把握すべき論点や確認事項を日本語で整理し、関係者が判断しやすい形で共有します。
また、支援内容はクライアントの状況に応じて柔軟に設計することが可能です。設立直後の体制整備、日常業務の運用見直し、決算・税務対応、本社報告の整理、将来的な再編・清算の準備まで、必要なフェーズに応じてご支援します。
Forvis Mazarsは以下のような支援を提供します。
- 海外子会社の会計・税務・給与実務について、現地対応と本社対応の双方を見据えて整理
- 各国で発生する論点や対応状況を、東京チームが取りまとめて日本語で共有
- 本社への報告に必要な情報の粒度や形式をそろえ、継続的に管理しやすい状態を支援
- 国や拠点ごとに分散しがちな対応を整理し、管理負担の軽減につなげる体制づくりを支援
- 設立後の運営だけでなく、再編や清算も見据えた実務上の論点整理と進行支援
サービス内容
以下のような海外子会社支援サービスを提供しています。
設立・立ち上げ
- 海外子会社設立時の初期実務の整理
- 設立後を見据えた会計・税務・給与対応の体制整備
- 本社・現地間の役割分担や運用フローの整理
日常業務
- 会計処理および記帳対応の整備・運用支援
- 給与計算や関連する実務対応の支援
- 日常業務における課題の洗い出しと改善支援
決算・税務対応と本社への報告
- 決算・税務申告を見据えた実務整理
- 本社報告に必要な情報の整理および取りまとめ
- 国ごとに異なる実務・制度を踏まえた対応支援
再編・清算
- 組織再編や事業見直しに伴う論点整理
- 清算に向けた実務対応の整理と進行支援
- 関係者との連携を踏まえた対応スケジュールの整理
ツールとソリューション
Forvis Mazarsでは、東京チームを起点として各国チームと連携し、海外子会社に関する実務を本社にとって把握しやすい形へ整理します。日常業務の運用状況、決算・税務対応の進捗、関係者間で確認すべき論点などを必要に応じて整理し、実務の進行を支援します。
また、クライアントの運用体制や既存の報告フローに応じて、必要な支援範囲を調整しながら対応することが可能です。設立直後の立ち上げ支援から、運営体制の見直し、将来的な再編・清算の準備まで、状況に応じた進め方をご提案します。
海外子会社に関する実務は、設立・運営・決算対応・再編や清算まで、各フェーズで検討すべき事項が異なります。Forvis Mazarsでは、東京チームが窓口となり、必要な論点を整理しながら、状況に応じた進め方をご提案します。
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