税務セミナー「米国の最新の政治情勢・税制動向とクロスボーダー投資への影響」
当日は Forvis Mazars in the US より、以下の2名を講師としてお迎えしました。
Michael Cornett , Managing Director, Washington National Tax Office
Keith Giddens, Managing Partner, Tax Consulting
長年にわたる国際税務および政策分野での経験をもとに、急速に変化する米国の税制・政策環境について実務的な視点から解説いただきました。講演では、関税政策の最新動向、「One Big Beautiful Bill(OB3)」を含む税制改正、州レベルでの投資に関する考慮点、Pillar Twoへの米国の対応、2026年度の立法動向、そして米国における税務調査のトレンドなどが取り上げられました。
また、Forvis Mazars in Japan 税務パートナー松木薗 昇によるインタビュー形式のQ&Aセッションも行われ、参加者の皆さまから多くの質問が寄せられるなど、活発なディスカッションとなりました。グローバルな税務環境がますます複雑化する中で、企業の関心の高さがうかがえる内容となりました。
セミナー後にはネットワーキングレセプションも開催され、参加者同士や講師との交流を通じて、さらに議論を深める貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
Forvis Mazarsは、グローバルネットワークの知見とローカルの洞察を結び付けることで、企業の皆さまが変化に対応し、次の成長に向けて自信を持って前進できるよう支援してまいります。